作品展
11月22日(土)・23日(日)
2日間にわたり作品展が開催されました。
この期間中は、子どもたちが春から描き上げてきた様々な絵や、作品展に向けて頑張って制作した個性豊かで元気いっぱいの作品が、幼稚園中に展示され、どなたでも見に来ることができます。
ひかわ幼稚園は、子どもたちが『絵を描くこと』を大切にしています。
ひかわ幼稚園の作品展には、ひかわ幼稚園らしさがたくさん詰まっています。
初めての作品展

きれいなグラデーションの魚たち。
紙テープを張り付けたカラフルなみのむしたち。
布を張り付けたお洒落などんぐりたち。



葉っぱを追いかける姿。
木の実をたくさん集める姿。
想像しただけで、とても心が和みます。
木や葉っぱ、木の実などを上手に使って、作りたいものを上手く表現できていますね。







幼稚園の墨絵は、墨汁を薄めて描きます。
墨絵は、色を選ばなくても描けるのが特徴です。
特に年少さんにとって「色」を選ぶことは大変なことだそうです。(筆を変えることもひと手間なので、少ない色になる子も多いそう)
墨絵は1色なので、絵を描くことに集中できます。
描いていく中で、色の重なりにより、濃い薄いができることも、墨絵の面白さだそうです。


どの三色を使うかで、個性がでますね。

色画用紙をびりびりと破ってお顔を作り、白の絵の具で手型をぺたぺた。
かわいいおばけたちのできあがり!



子どもたちが家からもってきた野菜がたくさん並べられ、それを使って自由に制作します。
同じ野菜でも切り方が違うと断面が変わります。
これだけの種類の野菜と色から選ぶので、仕上がりが全然違いますね。


野菜スタンプでブーケを表現します。
ブーケになるようにバランスも考えます。

「こうやってね」ではなく、
「こういうやり方もあるよ」と先生方はたくさん提案してくださるようです。
1人でできないことは、先生と一緒にやってみます。
自分でやったものは、出来上がった時の達成感が違うそうです。
そういった積み重ねが、子どもたちを成長させてくれ、表現力の幅を拡げてくれるのだと思いました。